幸い相手方に怪我はなく、車を傷つけただけの物損事故で済みました。(今のところ)
自分は・・・怪我はしましたが少し擦りむいた程度で済みました。
今回は自分に対する過信と油断が原因であることは間違いなく、
こんなことは軽々しく書いてはいけない事ですが、一歩間違えば、何かタイミングがずれてたら、運が悪かったら、おそらく死んでいたと思います。
きちんとした判断ができなかったから事故を起こしたのであって、間違い、タイミング、運なんて言葉は不適当かもしれません。
今回は一緒に行った仲間がいてくれたおかげでここまでの事故、怪我で済んだと思います。本当に感謝です。
バイクに乗る以上常に危険とは隣り合わせで、ただその危険と隣り合わせの得がたい何かを、自分の能力以上のものを求めてしまう感覚を一瞬でも求めてしまい、本当に大事なことを忘れてしまっていた自分が非常に情けないです。
大型二輪免許を取得し、あこがれのバイクも手に入れ、少し自制心がでてきたかな、という矢先。
正直しばらく手放そうと思いました。結局自分のことしか考えてなかったのかなと。今更ですが。
ただすぐにこれは大きな勘違いだと気付きました。
バイクぐらい自分の性格がでるもの、自分を深く考えられるものはないんじゃないかと。
事故を起こしたことはただただ猛省の限りです。弁解の余地もありません。
たくさんの人に迷惑をかけたのですから。
だからバイクにはもう乗らないという選択肢は当然のようにでてきます。ただの乗り物として考えるならば。
うまく表現できないのがもどかしいのですが、今回の一件で今まで自分に対して甘えてた部分や、ごまかしてた部分、見過ごしたり、逃げていた部分を深く考えることができました。(これも無事だったから言える事ですが)
手放すのは簡単だと思います。逆に乗り続けることでわかることもあるんじゃないかと思います。特に自分の弱さと対峙するためにも。
こんな考えに至ること、そしてこれをこんな形で表現してしまう時点で、タダの我儘ですね。
けどこれが今の自分には精一杯の戒めです。
最後に、昨日のメンバーには迷惑をかけてしまいました、ごめん。
そしていつものように明るく振舞ってくれ、助けてもらいました。ありがとう。仲間がいて、そして支えられてるんだなぁと心の底から思いました。次回のツーリング、新たな気持ちで楽しもうと思います。
次回もよろしく!
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無事でよかった。確かに普段乗るときとか、過信があるこの頃。
また落ち着いたら行こう。
慣れって怖い。
けどバイクは愛してやまないので、月末予定?のツーリングからまた元気に走るぜ